初めてのハサミ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 07, 2021 初めてのハサミに出会いました。入園してすぐのころに作った風船では、指でちぎった色紙を入れましたが、今回はチョキンチョキンとハサミで切ったものを入れました。 最初は苦戦していた子たちも、コツをつかむと切るのが楽しくなったようで夢中になってチョキンチョキン。ビニルの中に入れても、重くて弾まないくらいの子もいました(笑) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
星組(5歳児)合宿に行ってきました!1日目 7月 23, 2024 和光幼稚園では星組(5歳児)の7月に2泊3日で丹沢に合宿にいきます。 各クラス4つの班に分かれ、班には1人ずつ保育者が入ります。 事前に班別活動を行って、班の仲間や担当の保育者との関係も深まっていき、いよいよ当日を迎えます。 当日はいつもの遠足のように経堂駅に集合し、急行で新百合ヶ丘へ。その後はお待ちかねのロマンスカーです!! ロマンスカーでひとあそびした後乗り換えをし、バスで宿に向かいます。 いつもお世話になっている信玄館に到着 2泊3日お世話になります! お昼を食べたあと、宿のすぐそばの河原で川あそびです おたまじゃくしを探したり 飛び込みを楽しんだり 川でたっぷりあそんで、温泉を満喫した後晩ごはん 夜の天気が良くなかったので、晩ごはんの後は夜の集会 色々な保育者の出し物にこどもたちは爆笑したり、驚いたり楽しんでいました。 たっぷり遊んだ1日目でした。 続きを読む
劇の会~クラスづくりの集大成の取り組み~ 2月 24, 2026 和光小学校2・4・6年生、そして和光幼稚園星組(5歳児)の劇の会が終わりました。 和光学園では、中学校でも1年生と3年生が劇に取り組みますし、高校でも選択授業で 劇に取り組んでいます。学園をあげて、劇を通して表現すること、皆で創り上げるこ と、そして劇を通してお互いを理解することを大事にしています。 小学校の劇は、台本選びから演出、衣装、音響、照明まで自分たちで行います。6年 生は、どのようなテーマにしたいかから話し合います。今年の6年生の劇は1組が「荒 野と町と用心棒」、2組が「キジムナー」でした。1組は、皆の意見を聞いて「タイム トラベル」「ファンタジー」「探偵もの」の作品を演出委員の人を中心に探して皆で 決めました。最後の最後まで「どうしたら低学年にも伝わる劇になるか」「自分たち はこの劇で何を伝えたいのか」を考えて本番に臨んでいました。ネタバレしないよう に気をつかっていた1組、音響一つとってもこだわりが感じられました。喧嘩もある けど日常こそが宝だよね、というメッセージを受け取りました。2組は、沖縄の木の精 霊であるキジムナーを通して沖縄戦、そして戦後の土地闘争、と沖縄を見つめる劇で した。舞台のガジュマルの木が何とも素敵な空間を作り出し照明をうまく使っていま した。そして10月に6年生と沖縄学習旅行に出かけた時に聞いた体験者の話が劇のセリ フや演出にちりばめられていました。人間の欲に翻弄される沖縄やキジムナーが浮か び上がっていました。暗いシーンだけでなく、笑ってしまうところもたくさんあり、 バランスの良さを感じました。 子どもたちの劇をみて素晴らしいと感じたのが、どの子も楽しんで堂々と演じてい ることです。和光の子どもたちは本当に表現するのが好きなのだなと思いました。も ちろん恥ずかしそうな子もいるのですが、それでも覚悟のようなものを感じる表情で した。そして、相手に合わせて柔軟に演じ分けていることです。和光のような劇づく りでは、日によって表現が変化します。その変化を感じ取り、舞台の上で相手に合わ せて柔軟に対応する姿は、日頃の学校生活の積み重ねがあってこそです。 劇の会の週半ばにゲネプロがあります。ゲネプロではうまくいかないこともたくさ んあります。だからこそそこから劇がさらによいものになっていきます。また、ゲネ プロは教員の研究の場でもあ... 続きを読む
校園長ブログ 「子どもたちにとってあそびは栄養! ~子どもの森の魅力~」 9月 08, 2025 和光幼稚園・和光小学校の子どもの森には、ツリーデッキがあります。数年前、幼稚園の保護者ボランティアである「森をつくる会」で作っていただいたものです。(「森をつくる会」では毎年、築山を整備してくださったり、砂場道具入れやパーゴラを作ってく ださったり、井戸を掘ってくださったり・・・おかげで子どもの森がとても豊かな環境になっていっています。) このツリーデッキの斜面を滑っておりる、または勢いをつけて下から斜面を登ることは幼稚園の子どもたちにとってはとてもスリルがあるものです。滑ってみようと上まで登ってみたけれどやめたり、友だちの姿をじっと眺めていたり、揺れる姿がたくさんあります。保育者は、そのような子どもの葛藤に寄り添いながらも、手を貸すことはしません。また、「やってみたら?」というような声かけはしないように意識しています。ここまでならできそう、と自分で決めたものでないと危ないからです。木登りも同様です。保護者の方にもそのように伝えています。 「ちょっと怖い、けれどやってみたい!」ツリーデッキは子どもたちの魅力になっているようで、ツリーデッキを攻略しようと挑む和光幼稚園の子どもたちです。勢いをつけて下から上まで斜面を登ることは簡単にはできません。最近では、「手に唾をつけるといいよ!」ということが子どもたちの中で広がり始めました。さらに、坊主頭の子が「頭の汗を手につけると滑らない!」と頭をこすったり、中には「歯磨き粉をつけると滑らないらしい」と家からこっそり歯磨き粉をつけて登園する子などが現れています。子どもたちは色々試しながら、こうやったらどうかな、と考えたり工夫しながらあそんでいます。そこが子どもたちにとっての最大の魅力、おもしろさなのかなと感じています。 そして「こうやるといいらしい」がじわじわと拡がっていくことがいいなと思います。一緒に考えあったり、友だちがやっている姿を見て真似たり・・・関わりの中で拡がっていくからです。その魅力も大きいのでしょうね。友だちの変化もよく見ていますし、友だちに手を差し出して引っ張ってあげようとする姿もあります。 小学生が子どもの森であそんでいる鬼ごっこもとてもおもしろそうです。凸凹だらけ、山もあり、枝などの障害物だらけの中で行う鬼ごっこは自分の身体を環境にあわせて巧みに動かし、色々なものをかわしながら遊ぶおもしろさがあるのでしょう。... 続きを読む