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花組(3歳児) ころころころ(初めての糊)

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最近好きになってよく読んでいる「ころころころ」の絵本。ちいさなまるが色んな道をころころと転がっていきます。 「みんなも自分でころころころ作ってみない?」と、色々な模様が書いてある画用紙にカラフルな小さな丸を糊で貼っていきます。 もう一度読んでみよう   初めて使う糊。指先にほんのちょっとだけつけて、下敷きの上でよくのばして画面に貼りつけます。   糊の量を加減するのが、初めはなかなか難しくてベタベタの手になりながらも色々な”ころころころ”が出来上がっていました。 この色つけよ~ いっぱい貼るよ 下敷きじゃなくて手の上で糊をぬりぬり   楽しくなってきたので好きなあそびの時間にもたくさん遊んでいます。 出来上がったものを壁にたくさん貼って、保育室が随分にぎやかになりました。

月組 つくるのって楽しいね♩

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月組では、一年間、色々な素材を使いながら、つくるおもしろさに出会う時間も大事にしています。 今週は紙工作で、望遠鏡をつくりました。 今日は何をするのかなぁ。 保育者の話を聞く姿…期待に満ちていましたよ~。 トイレットペーパーの芯に、のりでセロファンをつけます。 「どうするの?」「こうやるんだよ」 セロファンの周りに紙を貼って… 穴あけパンチで穴をあけて、リボンを通したらできあがり~!! 二つくっつけて、双眼鏡にしたり、連結して長~い望遠鏡にする人もいましたよ。 さあ、探検にしゅっぱ~つ!! ここからは、おまけの写真 4月からダンゴムシ探しに夢中の子どもたち ままごとのカップにダンゴムシを入れているので、 「何しているの?」と尋ねると 「ダンゴムシとテントウムシ、戦うかな~って見てるの」 という返事…(笑) しばらく見ていた二人ですが、「戦わないね~」と言いながら、 ”ダンゴムシのおうち”に戻していました。 森や屋上でもダンゴムシ探しをしています。 こちらは、畑に行ったときの様子。 ポップコーンの種を蒔き、かぼちゃの苗を植えました。 おいしいかぼちゃと、ポップコーンができますように♩

星組(5歳児) 小野路遠足 

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星組が遠足に出かけました。星組になって二度目の遠足の今回は小野路へ。リュックサックを置いたらさぁ探検に出発です。 カモもお散歩中?   崖登りの場所に行く途中に竹林があります。前回の遠足の時にたけのこ掘りをした子どもたち。 これは竹?たけのこ?? さぁ今回登る斜面は・・・木の根が張っている簡単コースとちょっと滑りそうな難しいコース。どちらを登ろうかな・・・ 根っこに摑まればひょいひょいッと登れるよ。何度も何度も崖登りを楽しみました。 登ったよ~   拠点に戻って、お弁当を食べたあと、カエルやドジョウ、虫を捕まえたり、ノビルを掘ったり、それぞれ楽しみました。 一本橋だよ~ ノビル掘り隊 こんなに大きなノビルが!! 落ちずにジャンプできるかな? カエルいる?? 大きなカナヘビ捕まえた!  シオカラトンボ   雨にも降られず、たっぷり楽しんだ遠足でした。

和光小学校校長ブログ「子どものなる木」「ハイビスカス(仏桑華)を見ると戦争を思い出すって よほど悲しいことなんだな、と思った」 ~沖縄を学ぶ子どもたち その1~

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緊急事態宣言が5月末まで延長されることになりました。感染対策をしっかりして学校生活、園生活を進めていきたいと思います。 小学校は5月末の運動会に向けての取り組みが始まっています。6年生のチームリーダー、5,6年生のサブチームリーダー選出には毎年熱い選挙戦が繰り広げられ、それぞれに選ばれたリーダーたちは悔し涙を飲んだ仲間の分までしっかりとやっていきたいという決意が、週末に行われたチーム集会での表情に表れていました。 さて、6年生は総合学習「沖縄」がすでにスタートしています。学級開きでの担任からの“プレゼント”で、いよいよ6年生になったんだという気持ちになり、その後は「入門講座」として、何人かの教員からいくつかのテーマでの授業を受けます。例年トップバッターは、沖縄学習旅行に同行する校長からの特別授業です。 5月末まで休校だった昨年は校長による入門講座を行う余裕はありませんでしたが、今年はクラスごとに“「沖縄」を学ぶ君たちへ”と題して授業をさせて頂きました。 和光小学校が総合学習「沖縄」を開始したのは1987年。私は81年4月から和光学園に勤務していましたので、それまでの総合学習「広島」を「沖縄」に変更する論議をよく覚えています。 当時、幼小中高の園長、校長であった丸木政臣先生は毎年のように教職員を連れて沖縄への旅を企画し、私も和光幼稚園に勤めて2年目の冬、両幼稚園の教職員十数名での“学習旅行”に連れて行って頂きました。それに先立ち数回の学習会があり、大江健三郎の『沖縄ノート』を読みふけったことを覚えています。 私が小学校に配転した84年、職員会議では、すでに丸木先生から提案されていた「広島」から「沖縄」への議論を重ねていました。当時の高学年担任を中心に学習旅行の下見を重ね、総合学習「沖縄」を始めるに当たってのレポートが検討されます。原爆が投下された広島の地を訪れ、被爆された方の証言を聞くなどの活動は戦争の実相を知る上で大きな意味を持つものでしたが、被爆者の方々のご高齢化と広島の街の近代化なども進み、戦争を実感することが難しいなどの課題も浮かび上がってきていました。 一方で先の大戦で唯一の地上戦が行われた沖縄は、住民が道連れにされ、南部には防空壕として多くの避難民が戦火を逃れ、また旧日本軍の病院壕としても使われたガマがあります。戦後は1972年の本土復帰を果たすまで長期に...

子どもの日集会

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4/30 こどもの日集会の様子です。 今回も芝生でたて割りで行いました。初めにみんなで、ぼくらのこいのぼりを歌い、藤田先生からこいのぼりや菖蒲などこどもの日の話を聞きました。 「菖蒲を身体に巻いたりお風呂に入れるといいんだよ。」 花・月の先生は大型紙芝居や大型絵本の読み聞かせ 1組・にじグループは「おおきく おおきく おおきくなあれ」の紙芝居。ケーキが大きくなると「食べたい!食べたい!」とあちこちから声があがりました。 「ケーキちょうだ~い!!」   2組・かぜ・そらグループはひげじいさんの手遊びから 「スイミー」の大型絵本 キレイな青空にこいのぼりが元気に泳いでいました。 貰った菖蒲の葉っぱを足に巻いて「足早くなった!?」   気持ちのいい五月晴れの中、子どもたちの健やかな成長を願う一日でした。