朝の集会 太鼓サークル リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 27, 2023 3学期の朝の集会です。今回は太鼓サークルの演奏を聞きました。 演目は ぶち合わせ太鼓・うすずみ太鼓・こども囃子 アンコールでかがやけ囃子の4曲です。 楽しそうに演奏するお母さんたちを見ながら、太鼓の音に自然と身体を動かしうれしそうなこどもたちでした。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
星組(5歳児)合宿に行ってきました!1日目 7月 23, 2024 和光幼稚園では星組(5歳児)の7月に2泊3日で丹沢に合宿にいきます。 各クラス4つの班に分かれ、班には1人ずつ保育者が入ります。 事前に班別活動を行って、班の仲間や担当の保育者との関係も深まっていき、いよいよ当日を迎えます。 当日はいつもの遠足のように経堂駅に集合し、急行で新百合ヶ丘へ。その後はお待ちかねのロマンスカーです!! ロマンスカーでひとあそびした後乗り換えをし、バスで宿に向かいます。 いつもお世話になっている信玄館に到着 2泊3日お世話になります! お昼を食べたあと、宿のすぐそばの河原で川あそびです おたまじゃくしを探したり 飛び込みを楽しんだり 川でたっぷりあそんで、温泉を満喫した後晩ごはん 夜の天気が良くなかったので、晩ごはんの後は夜の集会 色々な保育者の出し物にこどもたちは爆笑したり、驚いたり楽しんでいました。 たっぷり遊んだ1日目でした。 続きを読む
2024年度 運動会をおこないました 10月 30, 2024 10/22 今年度の運動会が行われました。 和光幼稚園の運動会は、見映え重視ではなく子どもたちにとって無理のないもの、子どもたちが日常的に楽しんでいる動き、ちょっと挑戦したくなる動きで構成しています。 毎年子どもたちの様子に合わせ変化させてきましたが、今年は大きく2つの変化があります。 リズムの様子 花組(3歳児)むっくりくまさん 月組(4歳児)は鬼ごっこから「赤白ひっくり返し」に変更しました。日常的にはたっぷりと楽しんでいる鬼ごっこですが、運動会となると本来楽しんでいる駆け引きや「エイッ!!」っと挑戦する姿などがあまり見られませんでした。 私たちとしてはあくまでも日常生活の延長、普段遊んでいることをありのままで…と考えています…とは言っても運動会。たくさんの観客、旗が飾られたグラウンド、マイクに音楽…子どもたちにとっては非日常なのだと思います。 そんな中で子どもたちが少なからず緊張したり委縮してしますのは当然のことです。そこであえて葛藤や挑戦というハードルが少なく多くの子が楽しめるようにと担任たちが考えた種目です。 月組(4歳児)のぼってとんで 星組(5歳児)なわとび 星組のなわとびは自分で見せたい技を決めて披露しました。 星組(5歳児)は「リレー」から「マット引き」への変更です。リレーはこの時期に捉われずもう少し時間をかけながら取り組み、子どもたちが盛り上がってきたタイミングで保護者の方たちとも共有したいと思いました。 この時期の星組は「マット引き」でのチームの作戦や迫力のある攻防を楽しんで見ていただくことにしました。 たてわりで1組、2組と2部構成で行う運動会。 普段の姿を気負わず見てもらえる1時間半のコンパクトな和光幼稚園の運動会です。 続きを読む
校園長ブログ 「子どもたちにとってあそびは栄養! ~子どもの森の魅力~」 9月 08, 2025 和光幼稚園・和光小学校の子どもの森には、ツリーデッキがあります。数年前、幼稚園の保護者ボランティアである「森をつくる会」で作っていただいたものです。(「森をつくる会」では毎年、築山を整備してくださったり、砂場道具入れやパーゴラを作ってく ださったり、井戸を掘ってくださったり・・・おかげで子どもの森がとても豊かな環境になっていっています。) このツリーデッキの斜面を滑っておりる、または勢いをつけて下から斜面を登ることは幼稚園の子どもたちにとってはとてもスリルがあるものです。滑ってみようと上まで登ってみたけれどやめたり、友だちの姿をじっと眺めていたり、揺れる姿がたくさんあります。保育者は、そのような子どもの葛藤に寄り添いながらも、手を貸すことはしません。また、「やってみたら?」というような声かけはしないように意識しています。ここまでならできそう、と自分で決めたものでないと危ないからです。木登りも同様です。保護者の方にもそのように伝えています。 「ちょっと怖い、けれどやってみたい!」ツリーデッキは子どもたちの魅力になっているようで、ツリーデッキを攻略しようと挑む和光幼稚園の子どもたちです。勢いをつけて下から上まで斜面を登ることは簡単にはできません。最近では、「手に唾をつけるといいよ!」ということが子どもたちの中で広がり始めました。さらに、坊主頭の子が「頭の汗を手につけると滑らない!」と頭をこすったり、中には「歯磨き粉をつけると滑らないらしい」と家からこっそり歯磨き粉をつけて登園する子などが現れています。子どもたちは色々試しながら、こうやったらどうかな、と考えたり工夫しながらあそんでいます。そこが子どもたちにとっての最大の魅力、おもしろさなのかなと感じています。 そして「こうやるといいらしい」がじわじわと拡がっていくことがいいなと思います。一緒に考えあったり、友だちがやっている姿を見て真似たり・・・関わりの中で拡がっていくからです。その魅力も大きいのでしょうね。友だちの変化もよく見ていますし、友だちに手を差し出して引っ張ってあげようとする姿もあります。 小学生が子どもの森であそんでいる鬼ごっこもとてもおもしろそうです。凸凹だらけ、山もあり、枝などの障害物だらけの中で行う鬼ごっこは自分の身体を環境にあわせて巧みに動かし、色々なものをかわしながら遊ぶおもしろさがあるのでしょう。... 続きを読む